缶入り植物

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ホンダのお店で新しいライフを見せてもらったら、カタログのおまけに缶をくれました。
開けてみると薄い土のようなかたまりと、種の入った袋。
水をかけて種をまき育てる、ミニプラントと書いてありました。
少し大きくなったら、土に植え替えましょうとのこと。

水をかけたらあら不思議。
土のようなかたまりがみるみるうちに膨らんで、こんなに大きくなっちゃった。
種をまいたら3日後に小さい芽が出てきたので、混み合わないように間引いてやりました。

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よく見ると、太陽の方角(窓側)に伸びています。
かわいらしい、おそろいの苗たちです。
おもしろい缶だなぁ。

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あすっこ ずいぶんちがうなぁ

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実生(みしょう、種から育てたもの)のあすっこ。
がっしりりて、僅かな土の養分をからだ全体で吸収しているよう。


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セル苗を移植したあすっこ。
実生と比べると根の張り方が少ないのかな。
養分が少ないかもしれないと思い、追肥してやりましたが、すぐには効いてこないようです。

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あすっこ 苗成育中

種から育てた苗は、小降りだけれどがっしりと、厚い葉になりました。
すくすくと育っていくのを見ると、土が少ない環境なので、今後の生育が少し心配です。

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購入苗のあすっこも、厚みが出てきてしっかりとしてきました。倒れていた茎も、まっすぐ立つようになりました。
こちらは、しっかりと土がありますが、元肥が少ないので、少し心配です。

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あすっこ 苗くらべ

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4本の苗が活着(かっちゃく:根付くこと)しました。
葉が少ししっかりして、厚くなった感じ。

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我が家で種をまいた苗です。
背丈は低いですが、がっしりとして元気が良い。
植える場所がないので、このまま小さい鉢で育てようと思っています。

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あすっこ 苗購入

床屋の帰りに、島根県農業技術センターフェアを覗いてみました。
農業関連試験の成果物や農産物はもちろん、農林高校生の動物園や、地元生産グループの農産加工品等の販売もあり、おもしろい催しでした。

その日の目的は、「あすっこ」の苗を購入すること。

我が家で育てているあすっこもしっかりとした苗になりつつありますが、やはり、育成元の苗が欲しい。
島根県独自開発の菜っ葉の新品種「あすっこ」。
ということで、ごったがえす場内を探していると、4本100円で売れていました。

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9㎝ポット苗かなと勝手に考えていたんですが、実際はセル苗でした。
しかも、なんだか ひょろひょろ しています。
どっちみち、ここでしか買えない苗なので、4本セットを買って帰り、植えてみることにしました。

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根は結構張っています。

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薔薇を植えようと昨年用意して使わなかったコンテナBOXに千鳥(斜め交互2条)に植えました。
いつもそうですが、植えたばかりは寂しい感じ。

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水やりを忘れないようにしようっと。

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あすっこ 芽が出た

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昨年もらった「あすっこ」の種子を、机の引き出しの中から見つけたので、先週の初め頃に播いてみました。

そしたら、芽が出ました!

同僚にあすっこの播種と定植(植える)時期を聞いたら
ちょうど良い時期とのこと。
栽培のための資料ももらいました。

昨年花を咲かせて種取りし、乾燥させて放ってあったもの
(ほとんど廃棄直前のもの)をもらったので、
本当は芽が出るのか少し不安でした。
同僚に「芽が出たよ」というと、「あたりまえでしょ」と言われ、
そうだよなと妙に納得。

ポットで育てていないので、今度は
きちんと移植できるかが少し不安です。

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二十日大根を収穫した

二十日大根が、できた!

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土から、赤い顔を見せていた。
大きさはあまり大きくなっていないが、かわいらしい姿。

収穫した。
ホントに小さい。
初めに徒長してたので、株元からではなく、根の途中から膨らんで、赤い大根になっていた。
土を寄せるのが少し遅かったんだと反省した。土寄せがうまくいったのは、2本くらいしかなかった。

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コンテナいっぱいのかわいい二十日大根を収穫したら、全部でこれだけになった。
ミニミニ野菜のかわいらしい大根だ。
しかし、ほとんど全株が切れのある葉形になり、大根らしい姿をしてくれていた。
枯れた株がなかったのは、いままで栽培した中でも、かなり優秀だ。

おや?
ひょうたん?

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「どうしたらこんな形になるんだろ」、なんて、つい考えてしまう。
大根を洗っていると、いろんな形が出てきた。
こりゃ、たのしい。

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収穫を待たずに帰って行ったお姉ちゃんに見せてやりたいな。

大根を収穫してしまい殺風景になった我が家のベランダ。
暑かった夏休みの名残がここにはあった。

そろそろ紅葉も見頃になる季節になった。
次に植えるものも決めている。
今度は初冬に植えると良いものらしい。
よし、冬休みに挑戦してみよう。

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おまけの花

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スーパーのおまけでもらった日々草。
ほかのどの花より元気に育っています。
奥さんの自慢の作。
どうも、奥さんのほうが園芸に向いているかも。

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二十日大根

夏休みになって、お姉ちゃんが帰ってきました。
今年から、県外の学校に進学して、すこし静かになってた我が家に、ひさびさにざわめきが戻ってきました。

そのときに持ち帰ってきた二十日大根の種を、8月始めに植えてました。
今年の夏はかなり高温続きで、芽が出てから徒長(やわらかく伸びすぎた生長)していて、ノッポだけれどヒョロヒョロしたものでした。
夏休み中に収穫できると思っていたのに、間引いた葉っぱしか収穫する事が出来ませんでした。
そして、お姉ちゃんはふたたび旅立ち、ベランダにひっそりと二十日大根が残されました。

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その大根に、変化が!

根を掘ってみると、なんと、小さな大根が出来ていました。
直径約1.5cm。丸くて可愛い、赤い大根です。

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徒長したせいで、本来の葉っぱの下からではなく、根の途中にぽっこりと出来ていました。
葉っぱはもうゴワゴワしていて堅そうです。大根はいい感じに育っています。
さっそく、サラダにして試食してみよう。

しかし、食べてみたら、まだ繊維質が残っていて大根独特の辛さがありました。
まだ、早かったな。
もう少し大きくなるまで育ててみることにしましよう。

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マリーゴールドの生命力

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このまえ植えたときに花首が折れていたので、切り取って鉢の縁にさしておいた。
少し膨らんできていたので、もしかして花が咲くかもな~ と、特に期待もせず眺めていた。

今朝見ると、

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咲いてた!!

「そりゃぁ 咲くわね~」(奥)

軽く言う、奥さんであった。

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あたらしいきもちで

今年のいちごは、立派に育った。
冬期間の放任主義が功を奏した。
ランナーをガンガンのばし始め、子苗を作るにまで生長していた。

あれ?
花が咲いたのに、実が大きくならないぞ。
よくみると、小さい実には灰色のカビが覆っている。
虫も飛んでこないので、受粉もうまくいっていないようだ。
・・・今年もまた、とうとうまともな苺が収穫できなかった。
「あんたは、植えた後管理しないモンね~。」(奥)

chiっっくしょう!
それなら、もう、ベランダ花壇にしてやる。
これなら、実がならなくても、楽しめるはずさ。

というわけで、性懲りもなく花の苗を植えた。

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底面給水のつもりで、受け皿に水をためている。
やっぱり、放任管理の準備は、怠らないのだ。

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ふうせんかずら 元気に生長中

昨年の春に奥さんがフウセンカズラの種を1粒まいた。
ところが、種類の違う芽が2本出てきた。
奥さんは、元気そうなものを残して、片方を間引き、大事に育ててきた。
そして、それはとてもしっかりとした葉を茂らせ、がっしりと?育った。
が、いつになっても花が咲かない。
実が出来ない。
おそるおそる、ネットで調べてみたところ、
そいつは、雑草だった。
フウセンカズラは、そう、間引いてしまっていた。

今年は、実家からフウセンカズラの種をた~っくさん持って帰ってきた。
そして、鉢に数個播いておいた。
今年はもう間違えるはずはない。
だって、フウセンカズラの芽しかでなかった。
それも、こんなにたくさん。

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ことしは、花が咲くに違いない。
そして、花の後には、あの不思議なハート型の種を見せてくれるに違いない。

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ほったらかし

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今年の冬は、わざと苺の苗をほったらかしにした。
毎年手をかけすぎて、過保護にしていた。
その結果春になったら、弱っていた。
今年は、そうとうきびしくしたが、暖冬だったのでちょうど良かったかも。

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そろそろ春だね

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きのうは外で仕事をしていたら、きゅうに雪が降り出した。
手がしびれるような、冷たい風だった。

今年のイチゴは、簡易ハウスで冬を越した。
はじめの6鉢が今は2鉢になったけど、すくすくと順調だ。
耳かきの綿の部分で、ときどき受粉作業をしてやっている。
たのしみたのしみ・・・。

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防寒

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ハウスの中は、いまのところ無事に育っている
手前のイチゴがすこし弱ってきた
うどん粉病がでている? ただのカビか
水で洗っておいた
少し換気してやろう

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手作りミニハウス

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いちごの苗を毎年冬越しができずに枯らしているんで、今年は手作りハウスを作ってみました。
今はまだ気温が高いので、イチゴも元気に育っています。
きょうは雨模様。夕方には早々と どんより暗くなってます。

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春にはおいしいイチゴが食べたい

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今年もベランダにイチゴを植えました。
”さちのか”と”あきひめ”です。
毎年、冬を越さなくて、春になっても大きなイチゴに出会えませんでした。
今年は、たくさん植えて、イチゴ畑のように管理するつもりです。
冬の対策を今から思案中。

通販のカタログや、ホームセンターのチラシを見ると、ベランダ用の小さなハウスやボックスなどが載っています。
いや、やっぱり手作りだ! と、思ってはいるものの、お金をかけないで、防寒対策をしようと、あれこれ悩んでるところです。

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タネができるかな

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ひまわりの花も終盤になってくると、下を向いてタネの充実に向かう。
すべてのひまわり畑がそうであるように、我が家の花もうつむいてきた。

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花の中心

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花の中心が盛り上がってます。
よーく見ると、中心はちいさいままで、外側から花粉がたくさん出来ていて、ドーナツ状になっています。

いつものように、インターネットでひまわりの花の仕組みを探していると、「ひまわりのページ」というHPに、こんな記事。

「ひまわりの大きな花は、小さな花が集まってできています。
外側の舌のような花(舌状花(ぜつじょうか))は虫を引きつける飾りとなっています。
内側の筒のような花(管状花(かんじょうか))には雄しべと雌しべがあり、種を作ります。外側から中心に向かって順番に咲きます。」

してみると、これらはみんな 花だったんだ。

毎年毎夏見ているのに、こんなことも知らなかった。
自分で育ててみて、初めてわかることって、たくさんあるな。


思い出した!
春に、京都から弟が帰ってきた晩、実家で一緒に仕事や世間を愚痴りながら飲んでたら、フウセンカズラのタネを見せてもらっていたんだった。
えーっっっ  と、その異様な(くっきりハート型の)姿に驚いて、確か「覚えておこうぜ」と言ってたようなきがしたけれど、翌日にはすっかり忘れてたみたいだ。
もちろん、フウセンカズラという名前も聞いてたかもしれない。でも、全く記憶になかった。
guriさんのおかげだ。 (^-^) 感謝感謝。


いや~、最近、とくにうっかり忘れ物が増えてしまって・・・。
このあいだも、残業した後、帰ろうとしたら玄関で同僚が「忘れ物をした~」と、はいってきた。
「忘れものかよぉ。」といいながら見送って、駐車場へ行って う゛ぁーっと気がついた。おれもだ。
仕事机の引き出しに空になった弁当箱を忘れた!
みんな残さず食べたはずだが、カビが生えちゃぁみっともないぞ。
そのまま引き返して車を玄関前に着け、取りに入ろうとしたら、玄関でさっきの同僚とばったり。
「あれっ。忘れ物かい。」なんて言われ、照れながら「ははっ・・・」。。。

・・・・というわけで、

きっと、あのタネを植えたんだな。

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鰯(いわし)雲

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いわしぐも。
うろこのような小さい雲が無数に広がって、秋だ。

ひまわりを、空をバックに撮してみた。
おおきくなったでしょ。
強い花だ。

逆境に負けない。
その心意気が、すばらしいじゃないか。

カテゴリー「ベランダ」を見ると、これまでの生長を続けて見ることができる。
いまさらだけど、ブログって、べんり~。

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こっちも咲いた

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あの葉っぱがしおれていた水耕のひまわりにも、大きな花が咲いた。
花びらの数が少ないのは、品種なのか、生育環境なのかはわからないけれど、しっかりとした花だ。
下葉は、台風の時に室内に入れてたら下を向いてしまったが、新しい葉は小さいながらのびのびと育っている。
その葉っぱとちょうどいい具合の大きさの花。けっこう形になってるな。

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咲いた

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台風一過。
土耕のひまわりが咲いていました。
小さいけれど、しっかりと。

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これが水耕のもの。花の大きさは土耕より大きい。
もうすぐだ。


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整姿

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枯れた葉っぱをとり、支柱をして
元気を取り戻しました。

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しおれさせちまった

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水耕ひまわりの水やりを、1日ほど忘れたら、しおしおになってました。
あわてて水を補給したものの、以前の姿には戻らなかった。
でも、花は順調に育っている様子。
大事にしてやろう。


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生長

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ひまわり祭りのあった公園へ行ってきました。
ひまわりたちはもう、全員がお辞儀をしているように下を向いて、うなだれていました。

我がベランダひまわりは、これから大きくなろうとしているところ。
ずいぶん葉っぱも増えてきたなぁ。

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比べてみる

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土の鉢に播いたものとハイドロカルチャーに播いたものを並べてみました。
形も大きさもこんなに違う。
同じ日、同じ種、同じ時間に播いたものです。
ただし、水耕の鉢のものは、土の鉢に播いたものを1日後に移植したんですけどね。
咲く花の形もちがうんだろうか。
育つ環境が、植物の姿をずいぶん変化させてしまうものなんだなぁ。
ジャングルとか、砂漠とか、いろんな所に育っている植物があるけれど、姿形が微妙に違っているのは、進化では無くって、環境の違いだけのものも結構ありそうだ。

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すくすく

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土日に益田へ行ってきました。
水源地では、大きな鯉が水面をジャンプし、水しぶき。
あつーい夏なのに、ものすごい雷雨に遭遇し、一気に涼しくなり、結構快適でした。

帰ってみると、べらんだのひまわりも、すくすくと大きくなってます。
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出雲も結構涼しくなってるな。

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ひまわり げんき!!

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色は薄いけれど、葉の展開は多く かっこよくなってきました。
夏だ。

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イベント申し込みの締め切りがきた

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とうとう締め切りがきてしまいましたが、数人申し込みのない方々がいます。
予想通りというか、どうしたもんかなー というか。

ベランダのひまわりは、色が薄くなってきました。
液肥を与え、水を加え、様子を見ることに。
ガラス鉢の周囲を囲まなかったので、緑のカビが生えてきています。
このまま放っておくと、古い遺跡のようなこけむした(カビむした?)ガラス鉢になるんだろうか。

・・・見たい気もする。
このまま放っておこう。

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朝日を向いている

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鉢に植えたひまわりの種、水耕と比べてそんなに大きな差はないけれど、すごい早さで葉っぱはのびてきました。
ひまわりだけあって、太陽をむく角度も大げさだ。

夏に控えているイベントの参加者が23組。現在、正式申し込みが11組で、締め切りはいよいよ明日。
全員参加、大丈夫でしょうか。

まだ、2日ある。
いや、もう・・・。

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春の高校野球決勝戦だ

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生育初期の生長ははやい。
土耕ではまだ双葉なのに、水耕は本葉が展開し始めた。
これから先が たのしみです。

今日は高校野球島根県大会の決勝戦。
大社高校と江の川高校との対戦です。
今朝は、スカッとした青空。遠くに見える簸川平野では霧が立ちこめているようで、今日も天気が良さそうだ。
娘は一昨日の準決勝を全校応援ということで出かけたらしい。
決勝なら今日も応援かな。
当の本人は、試合開始直前まで補習授業があるのに、応援なんて~。
とはいっているものの、内心はどうだか。

奥さんも、優勝するといいね。 なんて話をするくらい、普段は興味が無くても、決勝戦となると雰囲気が違ってくるのは当然かも。 こちらも きょうのたのしみ。

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双葉

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土耕のひまわりと比べて、ひとまわり小さい双葉になってきました。
やっぱり水耕は栄養分が補給されにくいのか、小さいひまわりが育ちそうな予感です。

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植え替え

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今回も水耕ガラス鉢に移植してみました。
活着すれば、矮化ひまわりができるかも。
稲のようにうまくいけばいいけど。

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ひまわりの発芽

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ひまわりの種を、スーパーのおまけでもらってきました。
ベランダの花鉢が一鉢空いていたので、全部播いたところ、次々と発芽してきました。
夏休みの観察よろしく、しばらく育ててみようと思います。
種が入っていた袋には、株間45センチ程度に播きましょうと書かれていたので、はたして無事に育つかどうか。

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新しい芽

itigo041212イチゴのあたらしい葉っぱが2枚展開しました。
中央からは、写真では小さくて見えないけれど、新芽も育っていました。
気温が低いので、大きくなる速度は遅いけど、春を目指して生長中です。

おっと、わすれずに水やりをしなくちゃ。

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葉が育ってきました

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毎日水やりを欠かさなかったおかげで、葉が2枚開いてきました。
古くなって枯れてしまった葉っぱを取り除いたので、鉢の中はすごく淋しくなってしまったけれど、根っこは元気を取り戻した様子です。
液肥をかなりこまめに、ただし、やりすぎに注意しながら与えています。

最近多忙を極め、ココログに向かう気持ちになれなかったものの、昨日、同僚からブログの話を切り出されて、ハタ!と気づきました。
多忙なんではなくって、気持ちが乗らないだけなんだ。
同僚に、ココログのPRをしながら、(最近投稿してないよな~)と。

良い写真が撮れない。景色に気持ちが反応しない。なんだか面倒くさい。
こんな気持ちになったら要注意だ。
いつもそう思っていたのに、思っていたはずなのに、いつのまにか面倒くさがりになってました。

いちごを見習え!!
こんなに小さくなっても、葉っぱを広げてるじゃないか。

いつの間にか、朝出かけるときの息が、こんなに白くなっている。外は寒い。
きのうまで、気が付かなかったな~。

12月です。
今年の12月12日で、丸4年。もう一つの誕生日まで、あと10日。
すこし、うれしいかな。

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いちご 復活

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我が家のイチゴが、好天と灌水忘れによる乾燥で、少しくたびれていましたが、このところ復活してきました。
なんと、新しい芽がどんどんと伸びてきてくれています。
育て親(私のことですが)の怠慢をバネに、「自然」の意地を見せた形の復活です。
ホントによかった。イチゴくんエライ。

かつて、野菜の指導をしていた十数年前は、イチゴの品種といえば、女峰(にょほう)、とよのかの二強時代でした。
野菜の現場から離れて十年経ち、昨年から勤務している地域には、最近はやりの高設ベンチ栽培のイチゴ生産者が多くいます。そこで作られているのは、とよのかばかりではなく、新しい品種が数多く登場していました。
現在の品種は、東では「女峰」に変わって「とちおとめ」、西では「とよのか」の人気は高いものの、「さちのか」へ変わってきているとのこと。また、「章姫(あきひめ)」「紅ほっぺ」などの品種が今後期待されているようです。このほかにもまだまだたくさん。
へ~、いつのまに・・・。
そんな新しい品種が、現場では(試験も含めて)実際に栽培されてきています。

そうなると、まずは、食べてみなくては。
(今年のシーズンはこれからなので、昨年の記憶から)
とよのかは、イチゴの風味にやや劣る感じはするけれど、いつものあっさりと甘く、おいしい味。
さちのかは、とよのかよりイチゴらしい感じ。これも好ましい味でした。
あきひめは、大きくてきれいな形ですが、甘みはあるものの酸味に欠け、いまいち。子供向けかな。

イチゴ担当者から最近よく聞く「紅ほっぺ」。
果実が大きく、甘味と酸味のバランスが良く、傷みにくく香りが高いのが特徴だそうです。
これは、まだ見たこともなく、機会があればぜひ食べてみたい品種。

これらのうち、我が家で育てているのは、とよのか、さちのか、アイベリー。
アイベリーは、古い品種であまり普及していませんが、よく聞く品種です。

昨年は、できあがった苗のプランターを買ってきて育てましたが、交配が悪かったせいか、きれいな形にならなかった。 反省です。
今年は、苗から育てることにしたので、ガンバらねば。

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さちのかの植え替え

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「さちのか」の苗が枯れてしまいました。
1日だけ水やりを忘れて、鉢が乾いたときがあり、後で水をやったものの、手遅れでした。
今日はJAグリーンで新しいさちのかを購入。
少し小さいけど、しっかりした苗です。

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今日のいちご

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そんな数日でおっきな変化があるわけでもないのですが、今日もすくすくと育っています。

今回の用土は、昨年の土をふるいにかけ、微生物資材を使って再生して(といっても百円均一のものですけど)、丹誠込めて作ったもの。
以前のように、次第に生育が悪くなるなんて事はあってはなぬことでございます。

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台風一過のベランダにて

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先日、大型の台風23号が去って、我が家のベランダも水浸しになりました。
幸い、事前に風対策はしておいたので、飛ばされた物はなく、はきものを玄関からベランダに戻して、片づけ始めました。
この間植えたいちごも無事に過ごしていたらしく、葉っぱがちぎれるわけでもなく植えたままの姿でベランダの隅に置かれていました。 強いぞ、こいつは。

しばらく投稿しないあいだに、いちごの他にビオラ(写真)を植えました。
やっぱり色がないと寂しいもんで、ホームセンターから小さい花をたくさん咲かせるタイプを購入し、いちごの隣に置いておいたのに、いきなりの台風襲来でした。

これも何の被害もなく、そのまま活着し、すくすくと成長しています。
このところ晴れが多く、今日は特にいい天気。

いっそのことベランダの模様替えをしようと、あれこれ移動させたり掃除したりしたところで夕食時間。
あとは明日にしようっと。

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今年もベランダいちご

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いちごの苗を購入。
今年は、苗から育てることにしました。
春の子苗は、この夏の暑さを乗り越えることができずに枯れてしまい、新しくホームセンターで購入しました。
品種は、とよのか、さちのか、アイベリー。
4月にはおいしいいちごが食べられるように期待して、ココログにもベランダいちごカテゴリーを追加しました。
育っていく様子を記録していきます。

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ベランダいちご 収穫

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4コ 収穫しました。小さくて、ゴツゴツしています。

専門外とはいえ、かつて野菜の栽培を指導していたとは、恥ずかしくて言えないような出来映えです。
まだ収穫を始めたばかりのプランター畑ですが、もう、来年の受粉対策を思いめぐらしているところです。
よし、たくさんのランナーを上手に育てて、いい苗を作るぞ。

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ベランダいちご その後

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ベランダのいちごの実が、大きくなりました。形は悪いけれど、赤く色づいていちごの姿をしています。
後から続いておおきくなるであろういちご達も、たくさん見えます。形はやっぱり不格好ですが・・・。

このプランターのいちごは、とても元気がいい。来年のために、いちごたちはランナーをだして子苗を作ろうとしています。これをポットに受けておくと新しいいちごの苗が誕生します。

その前に今年の収穫をしっかり楽しみたいもの。白い不格好ないちごたちくん。早く大きくなれよ。

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ベランダいちごの幼果

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なかなか大きくならないのは、水不足?愛情不足?

いちごの周囲についているのは、いちごの種です。種が一様に成長しながら果実も大きくなっていくので、種が十分な素質を持っていないと、変形したり、小さいままだったりします。そのために農家で作るイチゴは、ミツバチを放して受粉を行います。我が家のベランダにはミツバチは飛んでこないので、手で花を振るうなどして受粉させてやるしかないのですが、こののイチゴには、そんな手間をかけてやらなかったので、いちごがへそを曲げてしまったのかな。
やっと大きくなりはじめた果実くん。気温も暖かくなってきたので、もうすこしおおきくなろーヨ。

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ベランダのいちご

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いちご栽培農家から、プランター栽培用のいちごを買いました。1鉢千円です。すでに花が咲いていて、いくつかの果実も付いています。
ここのところ寒さが戻ってきたので買ってきてから玄関に置いていましたが、壁に虫がはっているという理由で、奥さんにベランダに出されてしまいました。これが結構良かったみたいです。気温も上がってきたせいか、太陽の下で元気です。まだ、我が家に来てから3日目。いつ頃食べることができるのかな。

いちごは春の野菜。5月に畑のあまーいいちごを食べることができる人は、もう限られた人なんでしょうね。
今では年中食べることができます。特に、クリスマス需要は大きい。春より冬がいちごらしい季節なんて、思っている方々も多いかも。

我が国では、枕草子に記録があり、平安時代から野生種が食用にされていたようです。これは野いちごと呼ばれるもの。栽培種は徳川末期にオランダ人によって導入されたと言われていますが、本格的には明治に入ってから。

ビタミンCの豊富なジューシーな甘い果実は、子供の頃のごちそうの一つだったんですが、今の子どもたちはそんなに喜ばないようです。我が家の食卓に並べておいても、子どもたちは1~2個たべたらおしまい。お菓子の方がいいらしい。せっかくいろんな品種を買ってきても、だめ。スーパーで売れているいちごは、すごーく甘いと思えるものであっても、畑のとれたてと比べようもなく、子どもたちの味覚を満足させてはくれないようです。

ベランダプランター物でもとりあえず「とれたて完熟いちご」が食べられることを期待して、すくすく育つんだぞ。いちごくん。


ココログトラックバック「これだけは食べられない」ものは、実は思いつかないんです。
おいしくない(といわれている)ものがでてきても、とりあえず挑戦してみるんですが、2度と食わんぞ!というものでもなく、またでてきてもうっかり食べたりして。物覚えが悪いだけかな。

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ベランダへハトが来なくなる工夫

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以前は、ハトが我が家のベランダに糞をするので困っていました。近くの高架下にたむろしている連中です。
かつて、仕事で畜産農家を訪問したときに、牧草のカラスよけとして地上1mにテグスを張っておくと効果があると聞いたことがあったので、試してみることに。ベランダの手すりのところにテグスを張ってみたところ、効果てきめん。それっきり糞公害はなくなりました。
引っかける部分のないベランダの壁にテグスを張る支柱を取り付けるのは思ったより大変です。コンクリートの壁に支柱を固定するのが大変でした。ベランダの景色としては少しかっこわるいので、なるべく支柱を目立たなくするように工夫しています。
たまには訪れるハトもいますが、いざ着地するときにテグスに引っかかってうまく止まれず、すぐに帰っていきます。
先日、支柱をさらに目立たなくするように作り直しました。百円ショップでかってきたキッチンペーパーホルダーで壁を挟み園芸用の短い支柱を取り付けます。追加費用は合計3百円でした。

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