机の備品 アクアスのイルカ

シロイルカではないけれど、気に入っているアクアスの一品。

卓上カレンダーは自分で作っている。
これは、ニッセイでもらったカレンダーの外枠を使ったもの。
A4紙を4分の1に切ると、ちょうどいい。
画像は息子のアニメコレクションから拝借している。
今年は、エウレカセブンだ。
去年はガンダムシードとスラムダンクだったか。
いよいよ5月も終わり、あしたから新しい月になる。
6月といえば衣替え。
新しい職場(また1年で転勤してしまった)仕事にも馴染んできたので、そろそろ気持ちも衣替えしようと思っている。
以前働いていた場所なので、地理はわかるけれど、仕事の内容はかなり高度になっていた。
というわけでこれまでは浦島太郎状態だった。
少しずつ様子が分かってきたところで、2ヶ月が過ぎた。
あすから再挑戦だ。
今年のいちごは、立派に育った。
冬期間の放任主義が功を奏した。
ランナーをガンガンのばし始め、子苗を作るにまで生長していた。
あれ?
花が咲いたのに、実が大きくならないぞ。
よくみると、小さい実には灰色のカビが覆っている。
虫も飛んでこないので、受粉もうまくいっていないようだ。
・・・今年もまた、とうとうまともな苺が収穫できなかった。
「あんたは、植えた後管理しないモンね~。」(奥)
chiっっくしょう!
それなら、もう、ベランダ花壇にしてやる。
これなら、実がならなくても、楽しめるはずさ。
というわけで、性懲りもなく花の苗を植えた。

底面給水のつもりで、受け皿に水をためている。
やっぱり、放任管理の準備は、怠らないのだ。
昨年の春に奥さんがフウセンカズラの種を1粒まいた。
ところが、種類の違う芽が2本出てきた。
奥さんは、元気そうなものを残して、片方を間引き、大事に育ててきた。
そして、それはとてもしっかりとした葉を茂らせ、がっしりと?育った。
が、いつになっても花が咲かない。
実が出来ない。
おそるおそる、ネットで調べてみたところ、
そいつは、雑草だった。
フウセンカズラは、そう、間引いてしまっていた。
今年は、実家からフウセンカズラの種をた~っくさん持って帰ってきた。
そして、鉢に数個播いておいた。
今年はもう間違えるはずはない。
だって、フウセンカズラの芽しかでなかった。
それも、こんなにたくさん。

ことしは、花が咲くに違いない。
そして、花の後には、あの不思議なハート型の種を見せてくれるに違いない。
よく、「おざなりになっている。」と言うことがある。
どうも、使い方がおかしいらしい。
来週、意見交換会があるというので、提出用の原稿を走り書きしたメモを作った。
これを同席する同僚がワープロで打ってくれたら、「なおざりになっている。」と変わっていた。
あれ?
どう違うんだろ。
辞林21で調べてみた。
なおざり・・・・「等閑」と書く。
「真剣でないこと。おろそかにすること。」だそうだ。
おざなり・・・・「御座成り」と書く。
「その場逃れ。いいかげん。」だそうだ。
ちなみに「-を言う」と、使い方が書いてあった。
そうして、原稿をあらためて見てみると、等閑の方が収まりがいいかな。
同僚君。おみごと!