試合前に足袋は左足から
トラックバックに投稿したんですが、ジンクスではないような気がしてきました。
弓道をしていた頃のおまじないです。
今では、和服を着るとき以外では、祭りなどでしか履かなくなった足袋。
武道の一つである弓道では足袋をはきます。
慣れてみると、履き心地のいいフィット感のあるすぐれものです。
学生の頃は、部内で高下駄が流行っていて、皆カラコロと大きな音を鳴らしながら道場へ通っていました。
もちろん足には足袋です。すぐにぼろぼろになるので、結構数をそろえていました。
試合の日、胴衣に着替えるときに必ず、足袋を左足からはくようにしていました。
なぜそう決めたのか、いつからなのか全く覚えていませんが、そうすることに決めた瞬間(左足に足袋をはく映像)は鮮明に記憶に残っています。
これから試合に臨むという最初の準備。こころの準備がこの動作から始まります。ジンクスと言うよりおまじないに近い。しかしこれが結構効果があります。結果は、勝ったり負けたりなのでおいといて・・・。
今では、朝起きて靴下をはくときに、左足からはかなければどうもしっくりこない。
こんなことでも、(気持ちが落ち着くから)いい結果が出るというのは、ジンクスって言えませんか。
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