缶入り植物

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ホンダのお店で新しいライフを見せてもらったら、カタログのおまけに缶をくれました。
開けてみると薄い土のようなかたまりと、種の入った袋。
水をかけて種をまき育てる、ミニプラントと書いてありました。
少し大きくなったら、土に植え替えましょうとのこと。

水をかけたらあら不思議。
土のようなかたまりがみるみるうちに膨らんで、こんなに大きくなっちゃった。
種をまいたら3日後に小さい芽が出てきたので、混み合わないように間引いてやりました。

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よく見ると、太陽の方角(窓側)に伸びています。
かわいらしい、おそろいの苗たちです。
おもしろい缶だなぁ。

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悩む力 一気に読みました

姜 尚中(かん さんじゅん)著 「悩む力」を読みたいと思っていたところ、たまたま行ったスーパーの書籍コーナーを見ていたら、数冊並んでいました。「NHK趣味悠々シーン別デジタルカメラ撮影術入門」と一緒に早速購入しました。一昨日のことです。

姜氏をはじめて知ったのは、最近始まった久米宏のニュース番組。
小さな声で、ゆっくりとコメントする、背の高そうなおじさんという印象です。
しかし、その内容はこれまでの解説者にはない、心に響くものでした。

この人は誰?

この疑問を数日後のNHKスペシャルが解決してくれました。

そこでは、姜氏が夏目漱石を語っていました。
時々、小説の説明が朗読アニメで解説され、姜氏の言葉の背景がわかりやすく構成されていて、難解な内容がすんなりと心に入ってきました。
その番組のタイトルが「悩む力」でした。

NHKは面白いタイトルを付ける。
その程度に思っていたら、新聞か何かの記事で「悩む力」は著書の名前と知り、夏目漱石をヒントに生き方を提唱する内容であるとのこと。
まさしく、あの感動した番組が、この本に再現されていることだろうと勝手に思い込み、ぜひ手に入れたいと考えるようになっていました。

話は変わりますが・・・、
我が家の高校生の息子君は,大学受験真っ最中です。
今季最初のしかも第一志望の大学の入試試験が終わり、一昨日結果が届きました。
「合格」!やったー。
ありゃ、早々に決まってしまった。

昨日は、宿捜しで大阪へ。
出雲から大阪へは、飛行機もありますが旅費を節約するためJRで行きます。特急やくもと新幹線を乗り継ぎ、後は近鉄電車で現地まで。5時間の長旅です。
出発は朝5時半。宿を決めて帰ったときには午後8時。ほとんどJR列車の中でした。

そこで前日に買った「悩む力」をとりだして・・・・。
思ったより難解なことば。読めない漢字も。
ゴトゴト列車に揺られながら読み進むうち、だんだん慣れてきて、気がついたら1冊読んじゃった。
こころに染み入る本でした。

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あすっこ ずいぶんちがうなぁ

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実生(みしょう、種から育てたもの)のあすっこ。
がっしりりて、僅かな土の養分をからだ全体で吸収しているよう。


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セル苗を移植したあすっこ。
実生と比べると根の張り方が少ないのかな。
養分が少ないかもしれないと思い、追肥してやりましたが、すぐには効いてこないようです。

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あすっこ 苗成育中

種から育てた苗は、小降りだけれどがっしりと、厚い葉になりました。
すくすくと育っていくのを見ると、土が少ない環境なので、今後の生育が少し心配です。

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購入苗のあすっこも、厚みが出てきてしっかりとしてきました。倒れていた茎も、まっすぐ立つようになりました。
こちらは、しっかりと土がありますが、元肥が少ないので、少し心配です。

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ホトトギス

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研修会の演壇に、見慣れない花が生けてありました。
新人農家(新規就農者といいます)の資質向上研修会があり、その開催準備をしていたとき、向こうの方から「この花はなに?」という声が。
受付の準備をしていた場所から遠くの花器を見ても、小さい花は見えなかったので、リンドウとススキのほかに何があるんだろうと、準備の手を休めて(放っておいて)走り寄り、覗いてみました。

見たことがない花です。
同僚が家の庭から切って来たんだそうです。
花器の周囲で話している声に耳を傾けると、どうやら上司の家の庭にも植えてあるとのこと。
へ~、そうなんだ。 みんな知ってるんだな~。
しかも、当たり前のように育ててるんだ。さすがに農業の指導員連中だけのことはある。
自分もその一人ということを忘れ、この変わり種の花に興味津々です。

そう云えば、新人の同僚が、この職場にいると、ハヒフヘホをよく使うよね~、といってました。
「へ~」とか、「ほ~」とか、「は~」とか「はぁ?」とかの感嘆詞をいつのまにか口にしているとのこと。

へ~、うまいこと云うな。

あ・・・、ほんとだ。

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エクセルで だれでもかんたん地図グラフ の作り方 その2

色を塗る仕組みの次は、地図っぽくする方法です。
理屈は単純ですが、これは、少し細かい作業になります。


○地図作成編です

1.白地図を用意します。
 地図ファイルは白黒など2色のものを用い、画像ソフトを使って、境界線と地区名のみを残し、背景は透過色にしておきます。つまり、線だけにしておきます。
(ファイルが軽くなるし、あとで、色塗りの範囲に、図として貼り付けるため。)

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2.セルを縦横同じピクセルにして、格子状(メッシュ)にしておきます。
(今回は、エクセル2007を使ってみます。)

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3.シートの背景に1の白地図ファイルを設定します。

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4.地区データと一覧表を用意します。
(練習のため、地図の隣に作りました。)
 色データを検索するとき、前回は地区名を使いましたが、今回は地区名の代わりに地区NO.を使います。
 一覧表の一番右に地区NO.を作っています。
 地区NO.のセルには異なる色を付けておきます。

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5.地区NO.のセルをコピーして、背景を見ながら、該当地区のセルに貼り付けます。

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6.全部の地区に地区NO.をコピーし終わったら、3と同じ手順で背景を削除します。

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7.地区の境界線を表示するため、白地図ファイルをオブジェクト(図)として挿入します。
(色を付けた部分と挿入した図の境界線が一致するように、図の位置や大きさを調整します。)

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8.図の位置が決まったら、セルにコピーしてある地区NO.を見えなくするため、文字色とセルの色を「白」または「色なし」にします。罫線も消しておきましょう。
 これで、白地図の完成です。

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9.せっかくですから、地図に色を付けましょう。
 前回と同じように、条件付き書式を用いて、一覧表の色データが1の時に色を付けるように設定します。
 地区NO.が見えるといけないので、ここでは、セルの色と文字色を同じ色に設定します。 

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10.メッシュの幅が大きかったので、境界線がでこぼこになりましたが、うまく色を塗ることができました。

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ここで、ワンポイントアドバイス。

○なめらかな境界線を描こうとするなら、メッシュを細かく(密に)すれば良いのですが、地区が数十箇所あるようなものでは、かなりの作業量になります。

○また、範囲指定で楽をしようとしてセル幅を小さくすると、私のような不器用な者には、逆にセル範囲の選択が難しくなり、コーピー&貼り付けが余計に面倒になります。セル幅や文字の大きさ、表示倍率などを工夫して、一番作業しやすい画面に調整しましょう。

○背景は、表示倍率を変更しても常に同じ大きさで表示されます。したがって、元の地図ファイルの画像が小さいと、なにをやるにも神経を使うので、画像は大きいもの(いや、ちょうど良いもの)を使いましょう。

☆思うような地図が描けたなら、次は、データ一覧表の生データ欄に、いろいろなデータ項目から一発で選択できるような工夫をしてみましょう。VLOOKUP関数ではなく、HLOOKUP関数を用いると、簡単にできるようになります。

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エクセルで だれでもかんたん地図グラフ の作り方

○基本編です

ここでは、1つのセルを1地区にみたてて、地図グラフの仕組みを説明します。
マクロは使いませんし、もちろんアドインソフトも使いません。
エクセルの機能と関数だけですから、誰にでもすぐに作ることができます。

1.地区の白地図を作ります。
 ここでは、1地区を1セルにするので、セル幅を大きくして罫線を引けば完成。

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2.色塗りのための基準値を入力する場所と、地区データの一覧表を作ります。

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3.色データの欄に、以下の数式を入力します。

   =if(地区データ)>=基準値,1,0)

※ 地区データが基準値を満たす場合に、色データを1とし、そうでなければ色データを0にしています。

  セルH8の場合は、 =if(G8>=$F$5,1,0) 

4.地区の白地図全体に、以下の条件付き書式を設定します。

(1)白地図部分のセルをA1からC3までドラッグして、地図全体を範囲指定します。

(2)「書式」→「条件付き書式」を選択し、条件の欄を「数式が」に設定します。

(エクセル2003の場合)
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(エクセル2007の場合は「ホーム」の「条件付き書式」)
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(3)数式を入力する欄に、以下を入力します。

   =vlookup(A1,$E$7:$H$14,4,false)=1

※ vlookup関数で、白地図の地区名と一覧表の地区名が一致する行を選び、その四列目の値(色データ)を得ています。
※ セルの値(地区名)に該当する地区の色データ=1の時に、そのセルに好きな書式を設定することになります。

(4)好きな書式を設定します。
「書式」ボタンを押し、好みの書式(パターン)を選択します。

5.基準値に数値を入力すると、白地図の該当地区(セル)が、パターンで設定した書式(色)に変わります。

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かんたんなので、ぜひ、やってみてください。

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エクセルで かんたんに地図グラフを作る

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地図グラフ。
白地図に、地区ごとのデータを表示するために、該当地区に色を塗って表すものです。

世界地図や都道府県の白地図、市町村や集落の位置図などいろんな図面があります。

私たちの仕事で使えそうな場面では、集落営農の話し合いを進めるために、地区内の「ほ場図(農地の図面)」に、栽培されている作物別に色を塗ったり、今年の生産計画を品種別に検討したり、遊休農地を表示したりと、とにかく役に立つ図面なのです。

今では、地区内のほ場図は集落営農を実践している地域では必須アイテムになっています。
黒板や白板として作ったり、その都度図面を壁に貼って色を塗ったりしていますが、パソコンで簡単にシミュレーションできるソフトがほしいと、ず~~~~っと考えていました。

専門業者のシステムは数百万円から数千万円とかなり高額です。農業委員会などに導入されていますが、一農家の手にとどくものではありませんし、高度な機能も必要ではなく、エクセルデータを元に色が塗れればそれでいい。

わが島根県では、10年くらい前に県がほ場図作成&色塗りシステムを試作しましたが、パソコンのパワーがかなり必要な代物で、とても実用には至りませんでした。

今では、インターネットで簡単に安価な色塗りソフトが手に入ります。しかも、エクセルのアドインで動くという優れもののようです。
しかし、その図ときたら、四角い地域に色を塗っていくものがほとんどで、なんだか物足りない。きちんと境界線を描いた白地図に色を塗りたい!

そんな思いから、自分で作ってみることにしました。

もちろん、「エクセルの機能と関数だけを使ったもの」、というコンセプトはいつものとおり。
(エクセルが動く機械なら、誰でも自由に修正して自分用にバージョンアップできるように、マクロは使わないのが基本。)

そしてできたのが、上の地図グラフ・試作バージョン1号です。
上部中央のセルに、基準値を入力すると、その基準値以上の地区に自動的に色を塗るというもの。
基準値をいろいろ変えてみると、いちいち色が変わってゆき、結構楽しく分析やシミュレーションができます。

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あすっこ 苗くらべ

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4本の苗が活着(かっちゃく:根付くこと)しました。
葉が少ししっかりして、厚くなった感じ。

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我が家で種をまいた苗です。
背丈は低いですが、がっしりとして元気が良い。
植える場所がないので、このまま小さい鉢で育てようと思っています。

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キノコ狩り だったけれど

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しまね県民の森にキノコ狩りに行きました。
案内していただいた専門員の方の話によると、
今年も少ないな~
とのこと。

私は、それどころではありません。
腹筋と階段登りの甲斐もなく、
歩き始めてまもなく、足が悲鳴を上げてしまいました。

というわけで、
いくつかの小径に分かれる分岐点で、自由行動になってから、
早々に登りコースをあきらめ、山に咲く草花を撮して歩くことにしました。

もちろん、選んだのは下りの帰り道コース。

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いろんな花があるもんだ。
少し下って、山間のカーブには、まだ開いて間もないススキが道沿いに広がっていました。

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このあたりまでくると、なんだか山道の草刈りがしてなくて、足下がうっそうとしてきました。

ひとりで来てしまった。
寂しい道のりでした。
このあたりは熊が出ると聞いていました。
歩きながらだんだんと気弱になってきました。

やっと、次の分岐点に着くと、後ろから熊鈴の音。
同僚が鈴を鳴らしながら追いついてきました。

え~!! この道を鈴なしで降りてきたの?
なんて、感心されてしまった。

おりてから、専門員さんのキノコ鑑定。
取ってきたキノコを、食べられるものと危ないものに判別していただきます。
それでも、私の採取カゴには、いくつかのキノコが入っています。

どれどれ・・・
・・

全滅。

食べられるものはひとつもなかった。
ほとんどの人が全滅だったので、やれやれといったところ。

綺麗な水音の川が流れています。魚は泳いでいないのかな。
(すでにキノコのことは忘れてます)

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川の向こうに神社らしき階段が続いています。
鳥居の所まで行ったものの、もう、坂は登りたくないな~。
看板を見ると、この先にはもう一つ神社があるような。
・・・今日のところはやめておこう。

川に降りてみようっと。

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最後にやっと動きのある写真が撮れたかな。

キノコ鑑定の場にもどると、まだまだ鑑定中。
動物の糞の話でにぎわっています。
なになに、
キノコ狩りの途中で見付けた糞はコブシ大だったのか。
鹿の糞じゃないらしいぞ。
専門員さん曰く、「そりゃ熊だよ」

えっ!

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